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2011年09月 アーカイブ

まずは自分の目でチェック!

地域密着型の業者なら、訪問販売業のように法外な値段を請求したり、手抜き工事をして姿を消す心配もありません。


さらにリフォームは最初からすべてを決めて仕事にかかれない部分もありますから、現場の進捗状況に応じて頻繁な打合せがしやすい距離に業者がいると、あとあと助かることになります。


もしロコミが期待できない場合、(財)日本住宅リフォームセンターのリフネットに登録している会社を参考にすることもできます。


ただ優良業者の基準はさまざまですから・・・


公益法人に登録しているからといってそのまま鵜呑みにして信頼することはしないこと。


向日市の中古マンションをリフォームすると決めたなら、まずは自分なりのチェックをしましょう。


たとえば、必ず確認しておきたいことは実績を見ることです。


施工写真を見せてもらったり、できれば実際の現場を見に行くべきです。


リフネットのサービスはインターネットでも閲覧できるので、簡単に登録業者を見ることができるようになります。


また、業者によっては自社でホームページを開いているところがありますから、一度検索してみるといいでしょう。


業者選びだけでなく、リフォームに関係したさまざまな情報が手に入ります。


インテリアコーディネーターのいる業者のメリット

こんにちは。


最近では向日市の中古住宅などの物件を買い、リフォームをするという人が増えているようですね。


今日もリフォーム業者選びのコツをいくつか紹介していきましょう。


キッチンやリビングなどのリフォームには女性の目がかかせません。


たとえば玄関を入るとすぐに洗面所が見えてしまうような間取りや、応接間からトイレに行くのにキッチンを通らなければならないなど・・・


女性の視点でないと気がつかないことが日常生活の中では結構あります。


女性の建築士に頼めばいいかもしれませんが、リフォームに関しては女性のインテリアコーディネーターの存在が頼りになります。


1級建築士がいるというリフォーム業者に依頼して、失敗してしまったというKさん(36歳)は・・・


「男性の建築士はキメ細かく見ているようですが、どうしても設計図を重視してしまうんです。


日常の生活感覚が女性と違いますから、施主の要望をそのまま受け取ってしまうんですね」


・・・と言います。


たとえば最近では食器洗い乾燥機がビルトイン型のシステムキッチンにする人も多いようですが、主婦によっては実際にはあまり使わないこともあります。


便利だからといっても使わなくては意味がありません。


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